ショボぐだら
ショボショボでぐだぐだな日々をだらだら書いたり書かなかったり・・・・・ ああ、この説明自体がもう既にショボぐだら。。。

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間が悪くて魔が差しそうに・・・

しょせんこの世は運である、というと運命論者みたいですが、
たまたまそのタイミングでその場所に居合わせるとか
まさに間が悪いとしかいいようのない事ってありますよね。

例えば数年前の話です。夏のうだるような暑い日に湘南あたりを運転していました。
仕事でAという店に立ち寄った後に、Bという店に行くことになっていたのです。
AとBの距離はほんの100メートルほど。ほんと目と鼻の先です。
そこをつなぐ道路はS字カーブぎみの細~い一方通行で、誰も通らないような道です。
Aを出てBに行く際に(暑さでボ~~ッなっていた事もあり)すぐそこだったのでシートベルトを
しなかったのですわ。まぁ、心の緩みというか甘さもあったのでしょう。
こんな目と鼻の先の距離なら平気だろう、これでケーサツに見つかって切符きられるなら
余程の運の悪さだろう、と。
むしろ運だめし的な?運命なるものに対する小さな挑戦をしてみたかんじでした。

ところが運転しながらあと2、30メートルほどでBに到着という所でどこに隠れていたのか旗を持ったケーサツ官がいきなり道に出てきたのですわ。まさにBのすぐ手前で縄を張っていたと。

そう。結果的には賭けに負けてしまった訳です。
もうね、どんだけ運が悪いのかと。マヌケすぎますわ。
だって普段は当然のごとくシートベルトしているのですから。
普段通りにしていれば何事もなかったのに、あえてしなかったその時に限って捕まるとか。
しかもあえて運命に挑戦してみようなどとその時に限って思ったわけで。
まさに魔が差す、、というか、魔に差されたというか。

だって広~い神奈川県の中で湘南地区のしかもすごく狭く車の通行も少ないような道で
ちょうどケーサツが網をはっていた時間に(ちなみにそれから30分後には既に彼等は引き上げていた)、
そこにあえてシートベルトはずして行くって、まさにそこを探し当てて自ら切符きられにいってるようなもんじゃないですか。これ、万馬券当てるくらいかなりすごい確率ではないのかと思うのですよ。
まるではなから切符きられる事が決まっており、そこに向かって魔なるものの手のひらで誘導されていってしまったような錯覚をおこしますわ。
え?自分に都合がいい解釈?魔なんかのせいにするな?あはは。そうかもですね。
いや、もちろんルールは守らねばならんし、いくらすぐそことはいえ守らなかった自分が悪いのは事実。
反省しておりますとも。

とはいえ、ごくたま~にそういう事ってありません?
間が悪いというか、魔が差すというか。

なんで、こんな事を書いているのかというと、昨日まさにその間が悪い瞬間があったのですわ。
めったに行かない秋葉原で普通の相場より5000円くらいお買得なモノを買いまして。
すごく得した気分でルンルン運転していたのですわ。あとは帰宅するだけ。
本来右折する道をうっかり通りすぎてしまい、次の大きな交差点の右折ラインに入ろうとしたのですが
その手前に細い道を見つけ、何の気なしにまるで呼ばれるようにとでもいうのでしょうか?
吸い込まれるように右折してその細い道へ入っていったのですわ。
するとケーサツがニッコリと待ち構えてまして。「ここわかりずらいけど右折禁止なのねぇ~」
うそ~~~~ん・・・全然気がつかなかった。
その瞬間魔が差しそうになったんですわ。
「このままアクセルをガ~~ッて踏んだらどうなるだろうか」なんてね。
「逃げ切れるかもよ」魔がささやいてきまして。
そんな事考える自分にヒヤヒヤしつつもなんとか自制して大人しく切符をきられたのですが、
ああいう瞬間に魔に飲み込まれると人もいるんだろうなぁ。反射神経的にアクセル踏むとか。
冷静な判断力があれば余計事態は悪化する事は誰にでもわかるわけだけれど、
魔が差す瞬間は頭は空白で行動が先だったりするのかもしれない。あ~~恐い恐い。
誰にでも有り得るだろうな、こりゃ。

とにもかくにも切符をきられ2点引かれ、7000円支払うはめに。
わざわざ5000円得するために秋葉原に行ったのに結果的には若干損した事に。。。
こんな事ならはなから近所のヨドバシやビックカメラで買ってればよかったじゃんと。

ほんと間が悪いとしかいいようがないのですが、たまたまその時そこに行ってしまうってのは
あれいったいなんなんだろうかと。
わざわざ窮地の場に自ら行ってしまう。まるで、はなから仕組まれているかのように。
そうした流れ的なものから人間は避けられないのだろうかと。
いや、人間に限らずか。「飛んで火にいる夏の虫」なんてのもあるしな。
かな~り俯瞰で見たら人間も、死んでしまうとも思わずに火にどんどん近寄っていく虫みたいなものなのかもなぁ。
常に我々の隣には油断や誘惑や衝動といった破滅へ導く道がぽっかりと待ち受けているのかもしれません。そう考えると少々ゾッとしますね。常に試されてる?身が引き締まる思いですわ。

ま、とりあえず事故ったりするよりかはその程度ですんだし勉強代だったと。
この際無理やり前向きに、あえてよかったとかなんとか強がってみたりしてます。
こういう事がないとなかなか自分を戒めたりできませんしね。
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