ショボぐだら
ショボショボでぐだぐだな日々をだらだら書いたり書かなかったり・・・・・ ああ、この説明自体がもう既にショボぐだら。。。

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長崎

大阪、京都、宮崎に続いて12月の半ば、今度は長崎に行くことになりました。
まさかこれが地獄の出張になるとはこの時はまだわかりませんでした。
仕事自体は2日間だったのですが、当日では間に合わないため
今回も前乗りで前日から長崎入りすることになったので初日は軽い観光へ。
佐世保バーガーの店が長崎市内にもあるというので食べてみる。まぁ、うまかったです。
sasebobarger
で、眼鏡橋へ。水面に写る部分と合わせると眼鏡のように見えることから眼鏡橋というそうな。
ちなみに我国最古の石橋だそうです。
meganebashi
次はグラバー園へ。こちらは旧三菱第2ドックハウス。岩崎弥太郎もここにいたんですな。
dockhouse
その2階テラスから見る港の風景。
nagame
グラバー邸。坂本龍馬もここに来ていたわけですな。
gloverhouse
グラバーの暮らしぶりはこんなかんじだったようです。
glover
庭にはハートの形の石が。だから何ってかんじですが。
heart
日本最古の教会で国宝建造物である大浦天主堂へも入ってみました。
tensyudou
夕暮れ時のオランダ坂。単なる坂ですね。
orandazaka

晩飯はやはり長崎ちゃんぽんを食べようと思い、有名店に行こうとも思ったのですが、
とある文化人がおいしいといっていたらしいお店があったので、そこで食べてみることに。
cyanpon
この判断が後々大後悔することに。
食べてみると牡蠣などの魚介類もいっぱい入っていて実際に美味しかったです。ところが、食べきる直前に最後の牡蠣を口に入れたとたん違和感が走りました。しかし頭の中ではいやいや、あの有名文化人が絶賛していた店だし、地元民にも人気の店だし、まさかそんなことはないだろうと自分を納得させようとします。その間ずっと咀嚼しているのですが、身体は危機を察知してか飲み込もうとはしません。

飲み込むべきか吐き出すべきか。

咀嚼しているうちに汁の部分は唾液と一緒に飲んでしまってはいるのでしょうが、本体自体を飲み込むことを身体が頑かたくなに拒否しているのです。店内にはお客もまだ少なく、店員さんの目もあります。吐き出すなんてそんな失礼なことは。。。。
しかしよくよく考えてみると、翌日、翌々日と仕事が待っているわけです。
「牡蠣は当たると怖い」といいますし、わざわざ九州まで出張して食中毒で仕事休むわけには絶対にいかない。蓮華に咀嚼されきって原型をとどめていないその牡蠣をさりげなく戻し、スープにかきまぜてわからなくします。釈然としないまま会計をすませ、店を出ることに。
ま、お店の人も悪気があったわけではないでしょうし、たまたま運が悪かったということなんでしょうがね。とても楽しみにしていたのでお店の写真もとったしblogにもおいしかったってのせるつもりだったので残念でした。本当は稲佐山山頂から長崎の夜景を見に行こうかとも思っていたのですがなんとなく胃がムカムカするするし明日は朝も早いのでホテルに戻ることに。

翌日は長崎駅からえらく離れた場所に行かねばならず野母崎方面へバスで南下。
気分がすぐれないものの気合で乗り切り18:30頃ようやく仕事を終えて長崎駅までとんぼ帰り。
なにしろ翌日は長崎の北端にある松浦で仕事なため19:46発の列車で伊万里まで行かねばならなく、乗り遅れたらもう電車はないのでありました。
kip
ギリギリ乗車時間に間に合い乗り込んで、JR特急かもめ48号で肥前山口、そこからJR佐世保線で有田へ、そこから松浦鉄道西九州線で、という具合に乗り継ぐこと約3時間。ようやく伊万里についた頃には22:40頃。
imari
駅前はクリスマスシーズンだったせいか木にはイルミネーションが。
imariekimae
駅からちょっと離れるともう真っ暗。そのかわり星はきれいでした。ホテルで風呂入って寝る。

翌日は松浦鉄道にて松浦へ。電車の中は私一人のみ。
matuuratetudou
無人駅の松浦駅。まわりにはな~んにもありません。
matuura
冬の玄界灘からの風が冷たくて、まわりにはなにもないしとにかく寒々しい。
左手に見えるのが対馬でしょうか。
matuuraumi
とにかくこの日は地獄でしたね。
嘔吐と下痢がとまらない。
なんとかかんとか気合と根性でのりきる。
18:30頃仕事を終え駅に戻ろうとするも街頭がなにもないので真っ暗なんですよ。
穴でも落っこちたらそのまま誰にもわからず翌日凍死状態で発見されるレベルです。
とりあえずライターで足元照らしながらなんとか駅へ着くも、電車は1時間に1本。
寒い中50分待たされることに。あたりは真っ暗でまわりには何も無い無人駅にぽつんと一人。
かろうじてトイレはあったのでなんとか助かりましたが最悪な1日でした。
で、また松浦から松浦鉄道西九州線で有田、有田からJR佐世保線で早岐、早岐からJR快速シーサイドライナーで3時間34分かかり23時に長崎駅へ。
ホテルに戻るももうヘロヘロです。
翌日も嘔吐と下痢はとめどもなく死にそうでした。
絶対あの牡蠣だ、と思ったところで後の祭り。
本当は最終日に出島や亀山社中などの龍馬関連や原爆記念館などもまわりたかったのですが、とうていそんな余裕もありません。
しかもその日はえらい雨。頭の中では長崎は今日も雨だったが流れます。

とにかく早く家に帰りたい。
飛行機の時間は観光する予定だったので余裕を持って18:50でとっておいたのですが、なんとか早めの便に変えてもらえないかと思い15時頃には長崎空港へ。かけあってみるも、変更は不可とのこと。しょうがなく4時間近く空港内(といってもほとんどトイレでしたが)で待つことに。
nagasakikuukou
東京に戻っても翌日まではずっとひどい状態でした。

結局のところ仕事自体もかなり強行軍でハードだったことと、牡蠣にあたって地獄を見たこともあり、長崎の印象は最悪なものとなったのでした。


それだけでなく、ちょうど私が伊万里~松浦にいたその時にそのすぐ近くの玄海原発でおびただしい放射能漏れがあったというネット情報がこちらこちらこちらなどありまして、もし放射能漏れがあったとしたならわざわざ被爆しにそのタイミングでその場所に行ったようなもんでまったくもって最悪でございますね。
ま、この情報自体がデマだという説も多いですし、それが火消しなのか本当にデマなのかどちらを信じていいのかわかりませんが。デマであってほしぃなぁ。。


ま、それら最悪だったことを抜きにしても、う~ん。なんというか、長崎の方には申し訳ないですが、歴史も趣もあった京都や雄大な大自然に素朴で原始的な雰囲気の宮崎から比べると振り幅が中途半端というか、あんまり面白くはない場所でしたね。江戸時代であれば最先端で面白い街だったんでしょうけどね。わざわざ来なくてもこういう雰囲気であれば横浜や横須賀で十分間に合うというのが正直な実感でありますし。
とはいえ、今回行けなかった出島や亀山社中とか、あるいは島原や雲仙やハウステンボスや軍艦島など他の見所もじっくり見てみたら素敵な場所なのかもしれませんけどね。

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