ショボぐだら
ショボショボでぐだぐだな日々をだらだら書いたり書かなかったり・・・・・ ああ、この説明自体がもう既にショボぐだら。。。

プロフィール

ACIDGAG

Author:ACIDGAG
ようこそいらっしゃいました。
ACIDGAGでございます。
↓こちらのyoutubeチャンネル
 あわせてご覧下さい。
http://jp.youtube.com/user/ACIDGAG
よろしくどうぞっと。

acid_gag@live.jp



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

ACIDGAGホームページ youtubeACIDGAGチャンネル [filmo] CM、つくってみない? - 動画コンテスト [プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大阪~京都

今年もあとわずかになってきました。
blogに書こうと思いつつもバタバタしているうちに時期を逸して
過ぎてしまったことなどをふりかえりつつ書いてみようかなっと。

さかのぼること3ヶ月。夏の終わりに行かねばならぬ用事があり3日ほど大阪はなんば近辺に行ってまいりました。で、1日中へとへとになるまで働き、夜ようやくご飯食べようと、せっかくの大阪なのでたこ焼き、お好み焼き、串揚げをひととおり食べ満足したのですが、土曜日の道頓堀界隈はなにしろ活気が半端無くスゴイわけです。エリア的にぎゅっと凝縮しているのでそこに人がいっぱい集まり人口密度がめちゃ濃いのです。そういう意味ではエリアが広い新宿の歌舞伎町よりもエネルギーを感じました。
ところが翌日曜日の夜は昨日の喧騒が嘘のように、まるでゴーストタウンのごとく人がいなくなりひっそりと静まり返っており、同じ場所なのにあまりの違いにちょっとびっくりしてしまいました。週末はワ~~ッと騒いで楽しんで、日曜は明日に備えてしっかり休む、浪速っ子のメリハリを垣間見た感じがしました。

翌月曜日は半日だけ時間があいたので京都へ。
昨年の春に金閣寺、清水寺、東寺、醍醐寺、二条城などはまわっていたので、今回はどこまでまわれるかはわからないけれど嵐山電車でぐるりと龍安寺、車折神社、天龍寺、祇王寺など嵐山界隈を行ってみようと。

で、京都駅から嵐電が出ている四条大宮へお金をケチって徒歩で行こうと思ったのが大間違い。いや、だって距離感わからないんですもの。地図で見ると区画割りがはっきりしているし、そんなに遠いとは思わなかったんです。ところがとんでもない。
烏丸通りを東本願寺の横を通過し五条にでるまでもえらい遠いわけです。
kyotochizu
しかも9月半ばとはいえまだまだ暑い。ヘトヘトです。お腹も空いた。
とりあえず四条烏丸までたどり着き、近くのおばんざいバイキングの店に入り食事をすることに。
とはいえ、まわりたい場所がいっぱいあるし帰りの新幹線の時間もあるのでのんびりとはしてられない。優雅に食事している他のお客さんを尻目に、一気に皿にてんこ盛りしがっつくがっつく。お店の人もなんだこの客ってかんじであきれているかんじもありましたが、知ったこっちゃありません。心のなかで、すんません京都まで来て野暮な食べ方して、と詫びつつ地下鉄に乗りひと駅で四条大宮。(結局乗るなら最初から乗っておけばよかった。。)
そして嵐電でまずは龍安寺へ。
世界遺産であり、エリザベス女王も絶賛したという石庭「方丈庭園」が有名。
1402
これはなんというか、ひとことで言うとシュールでしたね。
敷き詰められた玉砂利にポツンポツンと石が置いてあるだけ。
現代アートにも通じるというか、見る者の感性が問われているかんじ。
1900
う~ん枯山水の世界は奥が深そう。
3826
知足の蹲踞(つくばい)。
上面の四方に文字が書かれている。中央の水穴を「口」の字として共用し、
「吾唯足知 (われ ただたるを 知る)」と読むそうです。
2304
この鏡容池(きょうようち)は国名勝に指定されているそうです。

で、お次は最近TVや雑誌などでパワースポットとして人気らしい車折神社です。
入るとひんやりしていて清々しく気持ちよく、いい『気』が充満しているかんじです。
2453
「清めの社」境内にある三角錐の石。金銭・縁故・人気に関する悪運を浄化するご利益が得られるそうです。すりすりと触っている人も多かったのでおいらもすりすりしてきました。
2706
休憩所で一緒にになった参拝客のおじさんが言うには、この三角錐の石を携帯の待ち受けにしたら運気が上がり実際にいいことがあったと、めちゃくちゃ実感をこめて言われてました。
4258
また、境内には芸能神社というのもあり、芸術の神が祀られていて芸能、芸術など才能を
のばしてくれるそうな。どうりで多くの芸能人が玉垣を奉納していました。
2845
こちらが本殿でございます。

この後は嵐山方面へ、と行きたかったのですが、この時点でもう新幹線の切符の時間が迫ってきたので、後ろ髪ひかれつつもやむなく帰路に着くこととなったのでした。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://acidgag.blog80.fc2.com/tb.php/178-04e21e5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。