ショボぐだら
ショボショボでぐだぐだな日々をだらだら書いたり書かなかったり・・・・・ ああ、この説明自体がもう既にショボぐだら。。。

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どう思いますこれ?

どう思いますこれ?
とりあえず以下の2つの動画を見比べて欲しいのですがまずは上からご覧下さい。
上はかつてとある公募CMに応募して企業賞を頂いた私が作った作品なのです。

この作品がyoutube上にUPされた日付は2008年09月25日です。

さて、次に下の動画もご覧下さい。制作者は私ではありません。

ちなみにこの作品がyoutube上にUPされた日付は2ヶ月後の2008年12月03日です。

いかがでしょう。
アイデア、絵柄や雰囲気、セリフまでも同じ。
ビックリです。

世の中にはパクりとか盗作とかってありますが
えっと、、これってあまりにもあからさまな。。。

ちなみにその時企業賞で出た金額はたったの2万円だったのですが
賞金を受け取る事で著作権譲渡だとか著作権放棄せよだとかとは書いていなかったし
アイデアや作品をリメイクや改竄する可能性がありますとも文言にはありませんでした。
アイデアもらって作り直して公開する、などということも一切聞いておりません。

本来あるべき制作者の私に利用していいかの一言の連絡もなく、
たまたまyoutubeで見つけてあまりにソックリなことにビックリでございます。
こんなチープな作品でも当人はそれなりに腐心して作るわけです。
そうして考えた私のアイデアはたったの2万円で買い叩かれ
広告依頼主A社の関連会社かなんかに新たに作る制作費は出され、
そのお金で盗用した作品を作ったクリエイター若干でも潤うことができ、
アイデアをそのまま再利用された私には一銭も入らずと。

世の中って理不尽なものですよねぇ。。

ちょっとなんだか一気にやる気をなくしてしまいました。
同時にすごく憤りも感じます。

ちなみに、リスペクトだとかパロディーだとかサンプリング的手法もあるわけですが
それの場合は引用元を生かしつつ独自の別解釈の提示がなされて作品として
きちんと昇華されていたりするもんだと思います。要は独自のアレンジを生かして
元ネタとは別の表現作品にまでなりえているかどうかですね。
またそれとは別に、意図してないけど結果的に似てしまっていたというのはありうる
ことと思っています。今の情報が氾濫する時代、どこでインスパイアされて深層意識
に残ってしまっているかは追いようがなかったりもしますから。
ただ、今回の場合はあきらかに意図的に引用し改竄しているのはあきらかですよね。
しかも承諾もなしに勝手に。

せめて一言でもあったならまだしもだったんですが。。

さてさて、きちんと抗議したほうがいいのか。
はたまた文句言うのは大人気ないからとやり過ごすのか。

友人Aいわく
『まぁ、憤りもわかるけどね。世間ではよくあることだよ。残念だけど仕方ないんじゃない?』
友人Bいわく
『これはひどいねぇ。文句いえば?あるいはこことかに相談してみるとかさ』

意見はまちまちです。自分としても考えあぐねています。
ということでご意見を呼びかけちゃいます。
 
さて、こんな状況でならあなたならどうしますか?
①抗議すべし
②大目に見て丸く収める
③地団駄踏んでみる
④そのまま泣き寝入り
⑤狐の嫁入り
⑥がっぷり四つから右上手投げ
⑦その他(        )
ご意見お持ちしております。

acid_gag@live.jp まで

追記:後日filmoカスタマーサポートに連絡したところ
「作品動画をリメイクさせていただいたものを使用させて頂く旨をクライアント様より
伺っています。この点予めご了承ください、というご案内メールを事前に送ったつもり
でしたが、今回の連絡を受け改めてメールの送信履歴を確認したところ、当該メールの宛先を
一文字誤った状態で送付しており、結果的に事前にお伝えできなかったことをお詫びします。
今後はメールの送信ミスが一切発生せぬよう再発防止の徹底に努めて参ります。
何卒ご容赦いただけますと幸いでございます。」とのメールがきました。

とりあえず謝罪らしきものがあったということで、思うところ多々ありますが
とりあえずはこの件に関しては結果②でいくこととなりました。
メールくださった方々、心配おかけしてどうもすいません。
そして温かいお言葉どうもありがとうございました。
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【2009/03/02 23:00】 | #[ 編集]


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