ショボぐだら
ショボショボでぐだぐだな日々をだらだら書いたり書かなかったり・・・・・ ああ、この説明自体がもう既にショボぐだら。。。

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大晦日

まもなく今年も終わりですね。

本年もかろうじて生き長らえることがなんとかできました。

来年はいい年になってほしいなぁ。

ではでは皆様も良いお年をお迎え下さいませ。



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長崎

大阪、京都、宮崎に続いて12月の半ば、今度は長崎に行くことになりました。
まさかこれが地獄の出張になるとはこの時はまだわかりませんでした。
仕事自体は2日間だったのですが、当日では間に合わないため
今回も前乗りで前日から長崎入りすることになったので初日は軽い観光へ。
佐世保バーガーの店が長崎市内にもあるというので食べてみる。まぁ、うまかったです。
sasebobarger
で、眼鏡橋へ。水面に写る部分と合わせると眼鏡のように見えることから眼鏡橋というそうな。
ちなみに我国最古の石橋だそうです。
meganebashi
次はグラバー園へ。こちらは旧三菱第2ドックハウス。岩崎弥太郎もここにいたんですな。
dockhouse
その2階テラスから見る港の風景。
nagame
グラバー邸。坂本龍馬もここに来ていたわけですな。
gloverhouse
グラバーの暮らしぶりはこんなかんじだったようです。
glover
庭にはハートの形の石が。だから何ってかんじですが。
heart
日本最古の教会で国宝建造物である大浦天主堂へも入ってみました。
tensyudou
夕暮れ時のオランダ坂。単なる坂ですね。
orandazaka

晩飯はやはり長崎ちゃんぽんを食べようと思い、有名店に行こうとも思ったのですが、
とある文化人がおいしいといっていたらしいお店があったので、そこで食べてみることに。
cyanpon
この判断が後々大後悔することに。
食べてみると牡蠣などの魚介類もいっぱい入っていて実際に美味しかったです。ところが、食べきる直前に最後の牡蠣を口に入れたとたん違和感が走りました。しかし頭の中ではいやいや、あの有名文化人が絶賛していた店だし、地元民にも人気の店だし、まさかそんなことはないだろうと自分を納得させようとします。その間ずっと咀嚼しているのですが、身体は危機を察知してか飲み込もうとはしません。

飲み込むべきか吐き出すべきか。

咀嚼しているうちに汁の部分は唾液と一緒に飲んでしまってはいるのでしょうが、本体自体を飲み込むことを身体が頑かたくなに拒否しているのです。店内にはお客もまだ少なく、店員さんの目もあります。吐き出すなんてそんな失礼なことは。。。。
しかしよくよく考えてみると、翌日、翌々日と仕事が待っているわけです。
「牡蠣は当たると怖い」といいますし、わざわざ九州まで出張して食中毒で仕事休むわけには絶対にいかない。蓮華に咀嚼されきって原型をとどめていないその牡蠣をさりげなく戻し、スープにかきまぜてわからなくします。釈然としないまま会計をすませ、店を出ることに。
ま、お店の人も悪気があったわけではないでしょうし、たまたま運が悪かったということなんでしょうがね。とても楽しみにしていたのでお店の写真もとったしblogにもおいしかったってのせるつもりだったので残念でした。本当は稲佐山山頂から長崎の夜景を見に行こうかとも思っていたのですがなんとなく胃がムカムカするするし明日は朝も早いのでホテルに戻ることに。

翌日は長崎駅からえらく離れた場所に行かねばならず野母崎方面へバスで南下。
気分がすぐれないものの気合で乗り切り18:30頃ようやく仕事を終えて長崎駅までとんぼ帰り。
なにしろ翌日は長崎の北端にある松浦で仕事なため19:46発の列車で伊万里まで行かねばならなく、乗り遅れたらもう電車はないのでありました。
kip
ギリギリ乗車時間に間に合い乗り込んで、JR特急かもめ48号で肥前山口、そこからJR佐世保線で有田へ、そこから松浦鉄道西九州線で、という具合に乗り継ぐこと約3時間。ようやく伊万里についた頃には22:40頃。
imari
駅前はクリスマスシーズンだったせいか木にはイルミネーションが。
imariekimae
駅からちょっと離れるともう真っ暗。そのかわり星はきれいでした。ホテルで風呂入って寝る。

翌日は松浦鉄道にて松浦へ。電車の中は私一人のみ。
matuuratetudou
無人駅の松浦駅。まわりにはな~んにもありません。
matuura
冬の玄界灘からの風が冷たくて、まわりにはなにもないしとにかく寒々しい。
左手に見えるのが対馬でしょうか。
matuuraumi
とにかくこの日は地獄でしたね。
嘔吐と下痢がとまらない。
なんとかかんとか気合と根性でのりきる。
18:30頃仕事を終え駅に戻ろうとするも街頭がなにもないので真っ暗なんですよ。
穴でも落っこちたらそのまま誰にもわからず翌日凍死状態で発見されるレベルです。
とりあえずライターで足元照らしながらなんとか駅へ着くも、電車は1時間に1本。
寒い中50分待たされることに。あたりは真っ暗でまわりには何も無い無人駅にぽつんと一人。
かろうじてトイレはあったのでなんとか助かりましたが最悪な1日でした。
で、また松浦から松浦鉄道西九州線で有田、有田からJR佐世保線で早岐、早岐からJR快速シーサイドライナーで3時間34分かかり23時に長崎駅へ。
ホテルに戻るももうヘロヘロです。
翌日も嘔吐と下痢はとめどもなく死にそうでした。
絶対あの牡蠣だ、と思ったところで後の祭り。
本当は最終日に出島や亀山社中などの龍馬関連や原爆記念館などもまわりたかったのですが、とうていそんな余裕もありません。
しかもその日はえらい雨。頭の中では長崎は今日も雨だったが流れます。

とにかく早く家に帰りたい。
飛行機の時間は観光する予定だったので余裕を持って18:50でとっておいたのですが、なんとか早めの便に変えてもらえないかと思い15時頃には長崎空港へ。かけあってみるも、変更は不可とのこと。しょうがなく4時間近く空港内(といってもほとんどトイレでしたが)で待つことに。
nagasakikuukou
東京に戻っても翌日まではずっとひどい状態でした。

結局のところ仕事自体もかなり強行軍でハードだったことと、牡蠣にあたって地獄を見たこともあり、長崎の印象は最悪なものとなったのでした。


それだけでなく、ちょうど私が伊万里~松浦にいたその時にそのすぐ近くの玄海原発でおびただしい放射能漏れがあったというネット情報がこちらこちらこちらなどありまして、もし放射能漏れがあったとしたならわざわざ被爆しにそのタイミングでその場所に行ったようなもんでまったくもって最悪でございますね。
ま、この情報自体がデマだという説も多いですし、それが火消しなのか本当にデマなのかどちらを信じていいのかわかりませんが。デマであってほしぃなぁ。。


ま、それら最悪だったことを抜きにしても、う~ん。なんというか、長崎の方には申し訳ないですが、歴史も趣もあった京都や雄大な大自然に素朴で原始的な雰囲気の宮崎から比べると振り幅が中途半端というか、あんまり面白くはない場所でしたね。江戸時代であれば最先端で面白い街だったんでしょうけどね。わざわざ来なくてもこういう雰囲気であれば横浜や横須賀で十分間に合うというのが正直な実感でありますし。
とはいえ、今回行けなかった出島や亀山社中とか、あるいは島原や雲仙やハウステンボスや軍艦島など他の見所もじっくり見てみたら素敵な場所なのかもしれませんけどね。



宮崎めぐり

12月になってすぐ、宮崎に行くことになりました。
宮崎にはシーガイアがオープンした当初に行った以来なので約17年ぶりです。
天孫降臨の地といわれておりますし、ぜひとも高千穂峰や高千穂峡の真名井の滝や
天岩戸とか神話的名所を観に行きたかったのですが、どれもとんでもなく距離が遠
く交通の便も悪いので断念。せめて交通の便だけでもどげんかしてほしかった。。。
hikouki
飛行機が宮崎空港に到着したのがお昼頃だったので、とりあえずレンタカーを借り、
まずは青島港にある地元民御用達の食堂で腹ごしらえ。なんたって漁港ですからね。
窓の外はこんなかんじ。むこうに見えているのが青島です。
aosimagyokou
御覧くださいこのボリューム。おいしく頂きました。
miyazakigohan
その後は自然の野生馬が放たれている都井岬を目指し日南海岸を南下することに。

南国気分にひたりながら海沿いを気持よく走るのですが、南下していくうちに道は細くなり、
高低差も激しい。なにしろすぐ横が崖ですからうかつによそ見してたらうっかり落ちてしま
いそうでちょっと怖かったですね。ところどころで車を降りてパシャリ。
umi4
umi3
まわりには人影も何も無く、世界にたった一人自分だけしかいない感覚に。目の前には
ただただ吸い込まれてしまいそうなおそろしいほど青い海が広がるのみ。なぜだかわか
らないけどなんだかちょっと不安になったりして。
umi2
umi1
しかし遠い。ひたすら走るのですが全然つきません。幸島あたりまで行き、もうすぐかなぁ
と思っていると、「この先道路決壊」の看板が。なんと少し戻ってからぐるりと迂回して行か
ねばならないとのこと。

うひ~~~っ。もっと早く教えてよぉ~~!!

この時点で15時20分、徐々に日が傾きはじめており、あと2時間もすれば暗くなってしまう。
せっかくここまで来たのだから都井岬まで行きたいけれども、帰りが怖いなぁ、、と。
だって道路には全然照明なんてものがないわけですよ。帰りの山道と、海沿いの崖の道を
車のライトだけを頼りに真っ暗な中走るのは鳥目の自分には危険すぎる。
翌日は宮崎駅近辺での仕事も控えていたので無理するのはやめようと断念することに。

引き返しはじめて「道の駅なんごう」なる場所でちょいと休憩。
高台から望む光景もきれいです。
umi5
海の向こうは太平洋。
umi6

マンゴーソフトクリームがめちゃくちゃおいしかった。
mangosoft
そこにこんな張り紙が。
harigami
先にここに立ち寄っていれば「道路決壊」の情報を知り得ることができたのね。。。


その後は来た道を宮崎市内方面へひたすら北上。途中で鵜戸神宮に立ち寄る。
ここはテレビなどでもよく取材されて、岩窟内に本殿があるということで有名ですね。
udojinguu1
udojinguu
udojinguu2
udojinguu3
本殿前にある亀石という岩に男性は左手、女性は右手で運玉という石を投げて枠内に
入れば願いがかなうというのですが、2回購入して(計10個)投げたものの惜しくも入らず。
udojinguu4
しかし海沿いの崖っぷちに神社があるってのもなんか凄いなぁ。
感慨にひたりながら車を走らせ宮崎市内のホテルに到着した頃にはやはりもうとっぷり
と日が沈み暗くなっておりました。

翌日はお仕事だけで1日が過ぎまして。

そのまた翌日帰りの日、飛行機までの時間をレンタカーを借りて近場をめぐることに。
miyaakikencyo
↑宮崎県庁。
↓どげんもせんかった人の像。
hage

続いて江田神社。こちらは伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)、
つまり日本最古のご神体を祀る神社だそうです。
edajinjya
そしてその奥の林の中へに入っていくと御池(みそぎが池)があります。
oike
ここは伊邪那岐命(イザナギノミコト)が黄泉(ヨミ)の国で汚(ケガ)れを受けた後に
「みそぎ」をしたと言われている池で、その時に産まれたのが、太陽の神・天照大御神
(あまてらすおおみかみ)なんだそうです。

何故か亀が気持よさそうに日向ぼっこしてました。
kame1
近くに寄っても微動だにしません。かわいい亀でした。
kame2

天照大御神の産まれたという御池と太陽をパシャリ。
amaterasu
なんとなくですが、なんか神々しく天照大御神が手を広げているように見えません?

その後は青島へ。
aosima
aosima2
鬼の洗濯岩にかこまれるように青島があり、島の南中央にはひこほほでみのみこと
(山幸彦)、后の豊玉姫命、塩椎神(塩椎老翁)を祀る青島神社があります。
aosima3
aosimajinjya
というか、島自体が神社ですね。しかも色々趣向が凝らされていて面白かったです。

お参りした後に島の周りをぐるりと裏側にまわってパチリ。どこかの南の島みたい。
aosima4
その後青島亜熱帯植物園を軽く散策。
syokubutuen
記念に宮崎肉巻きおにぎりを食べてみた。まぁ、フツーにおいしい。
nikumaki
そして宮崎空港へ。
帰りの飛行機は窓際がとれたのですが、暗い闇の中街の灯りなどがうっすら
見えたりして夜のフライトもなかなか幻想的でよかったです。
1時間30ほどで羽田へ到着。遠いけど飛行機だと近いもんなんですねぇ。
くたびれたけどそれなりに楽しめた3日間でした。

秋の京都

前回のエントリに続き京都です。
11月の終わり、再び京都に行くことになりました。
わ~~い京都だ京都だ!!わくわくです。
とはいえ遊びで行っている訳でもないので、丸二日間はガッツリ働いて
帰りの1日だけ休みにして京都をめぐることにしました。
行く前にyoutubeで大好きなJR東海の超名作CM「そうだ、京都へ行こう」をガンガン見て
気分も最高潮の状態で行ったのでありました。






いかがです。これらの映像見てるだけでもう行きたくてしょうがなくなっちゃうでしょう?

秋の京都ということで紅葉がきれいな場所に行きたいなぁと思い、嵐山方面にも行きたかったのですが、空模様があやしいのと時間的余裕もあまりなかったので銀閣寺~南禅寺方面に行くことに。移動中も頭の中ではずっとこのCM曲『My Favorite Things』が優雅に流れておりました。

で、まずは↓こちら銀閣寺。

ginkakuji1
ginkakuji2
以前行った金閣寺も素敵でしたが、銀閣寺もとても趣がありよかったですね。

で、↓こちらの哲学の道を南禅寺方面へ歩いて行きました。

道すがら紅葉もきれいで、ボ~ッと歩くだけでも気持よかったです。
tetugakunomichi
kouyou
そのうちに雨が降り始めましたので歩みを早め進んでいると、その途中に禅林寺永観堂が。
塀越しにも紅葉の見事さがわかります。
kouyou2
入場料が通常料金は600円のところ紅葉シーズンは強気の1000円とのこと。
予定になかったのですがせっかくなので急遽入ってみることに。

kouyou3
kouyou4
momiji

ご本尊の国の重要文化財「みかえり阿弥陀如来像」が独特で美しく、とてもユニークでしたが、なんといってもここは「秋の紅葉は永観堂」と古くから歌われるほどの東山屈指の紅葉スポットだそうで、なるほど、これなら1000円出す価値ありと思えるくらいとんでもなく素晴らしかったです。


そして南禅寺。


日本三大門の一つに数えられるという荘厳な構えの三門。
nanzenjisanmon
三門には登ることができ、上からの風景もなかなかよかったです。
sanmonue
そして最高に素晴らしかったのが方丈庭園です。色々な枯山水の庭があり、それぞれの庭に意味があるようですが、それぞれの造形美にはらはらと紅葉が落ちてきて彩りをくわえていて、そのさまが大変美しくいたく感動しました。まさに「美」そのものです。
teien1
teien2
teien3
teien4
この素晴らしさを語り切るだけのボキャブラリーがないのがまことにもどかしく残念なのですが、
とにかくこれは実際に行ってみて体感してみることをおすすめします。

で、他にも金運UPの御金神社に立ち寄ったり、名店第一旭でラーメンを食べたりと今回も京都を大変楽しめました。最後に新幹線の時間まで京都タワー角のスタバの喫煙コーナーで京都の良さをかみしめつつ一服していたのですが、たまたま相席した50~60歳くらいの紳士に話かけてみたところ、やたら京都の穴場なども詳しく話が盛り上がることに。よくよくきいてみると実はその方は鎌倉にアトリエをもっている仏像の彫り師で、昔から京都には仕事でよく来るとのこと。
「木を彫る前からその中に仏様が見えているんです。だから見えている姿をそのまま彫り進めていくんです」と話されていたのが深く心象に残りましたね。
京都の最後のしめくくりにたまたま仏師と相席しお話しする機会を得るなんて想像もしてなかったし、いやぁ旅先の出会いというのは面白いものです。
kyototower
今回はっきりいえるのは 秋の京都最高!!なにをおいても絶対見るべし!!ということですね。
絶対オススメ!!見ないで過ごすなんてもったいなさすぎる。
春も夏もいいですが、秋の京都は格別です!!あまりの美しさに惚れ惚れしますよ。
私なんか毎年秋には京都に行こうと決心しちゃったくらいですから。

大阪~京都

今年もあとわずかになってきました。
blogに書こうと思いつつもバタバタしているうちに時期を逸して
過ぎてしまったことなどをふりかえりつつ書いてみようかなっと。

さかのぼること3ヶ月。夏の終わりに行かねばならぬ用事があり3日ほど大阪はなんば近辺に行ってまいりました。で、1日中へとへとになるまで働き、夜ようやくご飯食べようと、せっかくの大阪なのでたこ焼き、お好み焼き、串揚げをひととおり食べ満足したのですが、土曜日の道頓堀界隈はなにしろ活気が半端無くスゴイわけです。エリア的にぎゅっと凝縮しているのでそこに人がいっぱい集まり人口密度がめちゃ濃いのです。そういう意味ではエリアが広い新宿の歌舞伎町よりもエネルギーを感じました。
ところが翌日曜日の夜は昨日の喧騒が嘘のように、まるでゴーストタウンのごとく人がいなくなりひっそりと静まり返っており、同じ場所なのにあまりの違いにちょっとびっくりしてしまいました。週末はワ~~ッと騒いで楽しんで、日曜は明日に備えてしっかり休む、浪速っ子のメリハリを垣間見た感じがしました。

翌月曜日は半日だけ時間があいたので京都へ。
昨年の春に金閣寺、清水寺、東寺、醍醐寺、二条城などはまわっていたので、今回はどこまでまわれるかはわからないけれど嵐山電車でぐるりと龍安寺、車折神社、天龍寺、祇王寺など嵐山界隈を行ってみようと。

で、京都駅から嵐電が出ている四条大宮へお金をケチって徒歩で行こうと思ったのが大間違い。いや、だって距離感わからないんですもの。地図で見ると区画割りがはっきりしているし、そんなに遠いとは思わなかったんです。ところがとんでもない。
烏丸通りを東本願寺の横を通過し五条にでるまでもえらい遠いわけです。
kyotochizu
しかも9月半ばとはいえまだまだ暑い。ヘトヘトです。お腹も空いた。
とりあえず四条烏丸までたどり着き、近くのおばんざいバイキングの店に入り食事をすることに。
とはいえ、まわりたい場所がいっぱいあるし帰りの新幹線の時間もあるのでのんびりとはしてられない。優雅に食事している他のお客さんを尻目に、一気に皿にてんこ盛りしがっつくがっつく。お店の人もなんだこの客ってかんじであきれているかんじもありましたが、知ったこっちゃありません。心のなかで、すんません京都まで来て野暮な食べ方して、と詫びつつ地下鉄に乗りひと駅で四条大宮。(結局乗るなら最初から乗っておけばよかった。。)
そして嵐電でまずは龍安寺へ。
世界遺産であり、エリザベス女王も絶賛したという石庭「方丈庭園」が有名。
1402
これはなんというか、ひとことで言うとシュールでしたね。
敷き詰められた玉砂利にポツンポツンと石が置いてあるだけ。
現代アートにも通じるというか、見る者の感性が問われているかんじ。
1900
う~ん枯山水の世界は奥が深そう。
3826
知足の蹲踞(つくばい)。
上面の四方に文字が書かれている。中央の水穴を「口」の字として共用し、
「吾唯足知 (われ ただたるを 知る)」と読むそうです。
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この鏡容池(きょうようち)は国名勝に指定されているそうです。

で、お次は最近TVや雑誌などでパワースポットとして人気らしい車折神社です。
入るとひんやりしていて清々しく気持ちよく、いい『気』が充満しているかんじです。
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「清めの社」境内にある三角錐の石。金銭・縁故・人気に関する悪運を浄化するご利益が得られるそうです。すりすりと触っている人も多かったのでおいらもすりすりしてきました。
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休憩所で一緒にになった参拝客のおじさんが言うには、この三角錐の石を携帯の待ち受けにしたら運気が上がり実際にいいことがあったと、めちゃくちゃ実感をこめて言われてました。
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また、境内には芸能神社というのもあり、芸術の神が祀られていて芸能、芸術など才能を
のばしてくれるそうな。どうりで多くの芸能人が玉垣を奉納していました。
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こちらが本殿でございます。

この後は嵐山方面へ、と行きたかったのですが、この時点でもう新幹線の切符の時間が迫ってきたので、後ろ髪ひかれつつもやむなく帰路に着くこととなったのでした。


紙芝居

本日12月23日アリオ橋本の2Fにあるエブリディファンハウスこころっこにて
紙芝居師・ヤムちゃんと私コッシー寿で紙芝居をおこなってまいりました。
チビッコたちの反応がとても元気で素直でかわいかったです。
見に来てくれたみんな、どうもありがと~!!

ariohasimoto

さて、今年も残りあとわずか。
思い返せば帝国ホテルをはじめお台場デックス東京ビーチ「台場一丁目商店街」
西新井パサージオ太陽の里などなど色々な場所で紙芝居口演をさせて頂きました。

dextokyobeach

また、新聞各紙や日本テレビDON!など、テレビでも渋谷画劇団のことが紹介されました。
ちなみについ先日(12月21日)放送のTBSテレビはなまるマーケットでも紹介されました。
どちらの番組でも他のメンバーとともにコッシー寿の紹介も映っていたようでございます。

(↓新聞各紙でも小さいながらも話題に)
sinbunn

ちなみに、渋谷画劇団では新年1月8日(土)13時~「熊野前紙芝居道場」
(東京都荒川区東尾久5-6-12 イズミフラット1階)にて「渋谷画劇団Cafe」という
どなたでも自由に参加できる紙芝居師たちや地元の方たちとの親睦会があります。
その際にNHK国際放送局さんが取材に来られるそうで、1月中旬に世界140ヶ国に
放送されるそうです。

さて、そんな渋谷画劇団ですが
来年も正月は帝国ホテルホテルニューオータニでが紙芝居口演いたします。
ちなみにコッシー寿ホテルニューオータニのほうで1月2日に出演いたしますので
その日たまたま近くにいらっしゃる方はよろしければどうぞ。



『エエトコ鳥』が大阪ガスCMコンテスト企業賞受賞!!

eetokodori
ウェブCMコンテストサイトfilmo大阪ガスが開催した
「どっちかなんて選べない!ガスと電気のええとこどりCMコンテスト」
ありがたいことに私の制作した作品『エエトコ鳥』企業賞を受賞いたしました。
投票して下さった方々および、選んで下さった大阪ガス様、関係者様
まことにどうもありがとうございました。



大阪ガス「さすガっス!CMソング かえ動画歌コンテスト!」企業入選!!

プレスブログからの情報ですが、『いい人間関係づくりは、ほめることから』をテーマに
現在、大阪ガスでは「さすガっス!かえ歌コンテスト」を実施していますとのこと。
今まさに、家族を中心とした身近な人とのコミュニケーションの大切さが問われる時代。
だからこそ「人の良い所を探して、ほめること」こそ、いい絆づくりの基本として大事
であり、大阪ガスは「暮らしを支える企業」として、ほめ合える関係を推奨しているそうです。

それに先立ち公募CMコンテストfilmo
大阪ガス「さすガっス!CMソング かえ動画歌コンテスト!」の募集があり、
一つ前のエントリにも書いたのですが、私もこれに応募しておりました。
そして、送られてきた作品群の中からこのたび受賞作品が発表されたわけですが、
ナントありがたいことに私の制作した作品『兄弟同士でさすガっス!』企業入選しました。

努力型の兄と、甘えん坊で調子のいい弟を一人二役演じてみましたが
いかがでしたでしょうか。
あと、やってみるとテーブルクロス抜きがけっこう大変でしたねぇ(^^;)。
なにはともあれ企業入選という結果を頂きやった甲斐がありました。

投票して下さった方々および、選んで下さった大阪ガス様、関係者様
まことにどうもありがとうございました。皆様方こそまさしく

さて、そんなすべての人にエールを贈る大阪ガスの「さすガっス!かえ歌コンテスト」は、
年内いっぱい実施中だそうです!
10月・11月・12月に投稿されたかえ歌から、毎月のランキング上位10作品を入選作品に選定。
合計30作品の中から選ばれた10作品を入選作品として、なんと大阪ガス「ラジオCM」
としてオンエア!さらに、優秀な3作品には賞金もプレゼント
(最優秀賞が5万円、優秀賞が3万円、特別賞が2万円)だそうですので
ご家族やお友達を誘ってみなさまも参加してみてはいかがでしょう。


兄弟同士でさすガっス!

いつもお世話になっている公募CMコンテストfilmo
大阪ガスが展開している「さすガっス!CMソング かえ歌コンテスト!」に連動させた
大阪ガス「さすガっス!CMソング かえ動画歌コンテスト!」の募集がありました。
(さすガっス!CMソングとは関西圏で放送されている上戸あやさんのTVCMだそうです。)

『今こそ家族を中心とした身近な人とのコミュニケーションの大切さが問われる時代。
「人の良い所を探して、ほめること」こそ、いい絆づくりの基本であります。
「暮らしを支える企業」大阪ガスは、そんなすべての人にエールを贈るキャンペーンの
一環として、皆様から「さすガっス!CMソングかえ歌動画」を募集します!』
とのことでしたので、さっそく応募してみました。

作品名は『兄弟同士でさすガっス!』です。
なにより歌が音痴で恥ずかしい限りではございますが、よろしくどうぞ。

兄弟同士でさすガっス!

尚、12/06(月)まで投票がおこなわれております。見て頂いたついでに、できれば
こちらの→投票ページ(ここを押すとリンク先にいきます)の下にあるオレンジ色の
投票するボタンをポチッと押して頂けるとさいわいでございます。




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