ショボぐだら
ショボショボでぐだぐだな日々をだらだら書いたり書かなかったり・・・・・ ああ、この説明自体がもう既にショボぐだら。。。

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artmic8neoさんとTSS映画祭と

TSSショートムービーフェスティバルVが2009年2/21~2/27まで
おこなわれていました。つまり昨日までですね。

実はとても行きたかったのですが、なんといっても場所が広島。
東京からぷらっと行ける距離ではございません。
残念なことに今現在お金も時間も心の余裕もなく行くことができませんでした。

ちなみに「君は僕の小さな勇気」でCM部門企業賞・グランプリ&ユーザー賞の
ダブル受賞をされたartmic8neoさんが初日の授賞式に行く時からから帰って
来るまで
blogに詳しく書いておられます。

さて、私はというとその数日前にちょうど下のエントリの件などもあり落ち込んでいた
ところにartmic8neoさんから励ましのメールを頂いていてすごく感激しておりました。
とても温かい内容の心のこもった内容でした。
そして、返事を書かせて頂いた際に、図々しくもついつい映画祭いかがでしたか?と質問
しちゃいました。自分の作った全労済マンの反応も気になっていたからであります。
それに対してartmic8neoさんが以下のような素敵なメールを下さいました。

『映画祭は熱気を帯びていましたよ。
初日でした。
満席以上です。立ち見、座布団。
当然クレームは来ますよね(笑)。
でも良いものでしたよ。
冒頭で我々のCMが上映されました。
画質、音質、今年からSONYの協力により格段に向上したと聞きました。
acid_gagさんの作品、後ろの席からクスクス笑いが来ていました。
これ以上の観客からの賛辞はないのでは?
画面は美しかったです。
館内にacid_gagさんのおなじみの声が30秒流れ続けました。
30秒は確実にacid_gagが映画館を支配しました。』

最後のフレーズなんかもうシビレまくっちゃいます。
いや、もう感動。ありがたいことでございます。
そしてなによりもartmic8neoさんのやさしさに感激です。

正直アニメといっても私のは手を抜きまくった脱力系パラパラマンガですから
artmic8neoさんとは世界が違いすぎて大変申し訳ないかんじがあるのですが
さげすむ素振りすらなくとてもありがたい言葉を色々と頂きました。
作品からもとても愛情を感じますし、素敵な方なのだろうなと思っていたのですが
今回のメールのやりとりでとてもあたたかいお人柄が実感できてうれしかったです。
あらためてartmic8neoさんどうもありがとうございます(^^)


↑CM部門グランプリ&ユーザー賞のダブル受賞作品「君は僕の小さな勇気」

いやぁ、じんわりきます。言葉はいりませんね。
グランプリ受賞本当におめでとうございました。

ちなみに見て頂ければわかるのですがartmic8neoさん他の作品も素晴らしく、
日本国内のみならず世界的に通用するアーティストと思っておりますので要チェックです。
最近ではワッチミー!TVでも紹介されています。
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どう思いますこれ?

どう思いますこれ?
とりあえず以下の2つの動画を見比べて欲しいのですがまずは上からご覧下さい。
上はかつてとある公募CMに応募して企業賞を頂いた私が作った作品なのです。

この作品がyoutube上にUPされた日付は2008年09月25日です。

さて、次に下の動画もご覧下さい。制作者は私ではありません。

ちなみにこの作品がyoutube上にUPされた日付は2ヶ月後の2008年12月03日です。

いかがでしょう。
アイデア、絵柄や雰囲気、セリフまでも同じ。
ビックリです。

世の中にはパクりとか盗作とかってありますが
えっと、、これってあまりにもあからさまな。。。

ちなみにその時企業賞で出た金額はたったの2万円だったのですが
賞金を受け取る事で著作権譲渡だとか著作権放棄せよだとかとは書いていなかったし
アイデアや作品をリメイクや改竄する可能性がありますとも文言にはありませんでした。
アイデアもらって作り直して公開する、などということも一切聞いておりません。

本来あるべき制作者の私に利用していいかの一言の連絡もなく、
たまたまyoutubeで見つけてあまりにソックリなことにビックリでございます。
こんなチープな作品でも当人はそれなりに腐心して作るわけです。
そうして考えた私のアイデアはたったの2万円で買い叩かれ
広告依頼主A社の関連会社かなんかに新たに作る制作費は出され、
そのお金で盗用した作品を作ったクリエイター若干でも潤うことができ、
アイデアをそのまま再利用された私には一銭も入らずと。

世の中って理不尽なものですよねぇ。。

ちょっとなんだか一気にやる気をなくしてしまいました。
同時にすごく憤りも感じます。

ちなみに、リスペクトだとかパロディーだとかサンプリング的手法もあるわけですが
それの場合は引用元を生かしつつ独自の別解釈の提示がなされて作品として
きちんと昇華されていたりするもんだと思います。要は独自のアレンジを生かして
元ネタとは別の表現作品にまでなりえているかどうかですね。
またそれとは別に、意図してないけど結果的に似てしまっていたというのはありうる
ことと思っています。今の情報が氾濫する時代、どこでインスパイアされて深層意識
に残ってしまっているかは追いようがなかったりもしますから。
ただ、今回の場合はあきらかに意図的に引用し改竄しているのはあきらかですよね。
しかも承諾もなしに勝手に。

せめて一言でもあったならまだしもだったんですが。。

さてさて、きちんと抗議したほうがいいのか。
はたまた文句言うのは大人気ないからとやり過ごすのか。

友人Aいわく
『まぁ、憤りもわかるけどね。世間ではよくあることだよ。残念だけど仕方ないんじゃない?』
友人Bいわく
『これはひどいねぇ。文句いえば?あるいはこことかに相談してみるとかさ』

意見はまちまちです。自分としても考えあぐねています。
ということでご意見を呼びかけちゃいます。
 
さて、こんな状況でならあなたならどうしますか?
①抗議すべし
②大目に見て丸く収める
③地団駄踏んでみる
④そのまま泣き寝入り
⑤狐の嫁入り
⑥がっぷり四つから右上手投げ
⑦その他(        )
ご意見お持ちしております。

acid_gag@live.jp まで

追記:後日filmoカスタマーサポートに連絡したところ
「作品動画をリメイクさせていただいたものを使用させて頂く旨をクライアント様より
伺っています。この点予めご了承ください、というご案内メールを事前に送ったつもり
でしたが、今回の連絡を受け改めてメールの送信履歴を確認したところ、当該メールの宛先を
一文字誤った状態で送付しており、結果的に事前にお伝えできなかったことをお詫びします。
今後はメールの送信ミスが一切発生せぬよう再発防止の徹底に努めて参ります。
何卒ご容赦いただけますと幸いでございます。」とのメールがきました。

とりあえず謝罪らしきものがあったということで、思うところ多々ありますが
とりあえずはこの件に関しては結果②でいくこととなりました。
メールくださった方々、心配おかけしてどうもすいません。
そして温かいお言葉どうもありがとうございました。


『マッピルマ トダタダシ』ライヴ

『マッピルマ トダタダシ』最高でしたね。
いやぁよかった。

本人もバンドメンバーもゲストもお客もみんな楽しむことができたと思います。
凄くよかったですね。

とても贅沢だったし音楽自体のスリリングさやドライブ感の気持ちよさ、
ショーとして素晴らしさなどもう何も言うことありませんでしたよね。
このまま一気にいってしまうのかな?と思わせる勢いがあります。
というかこれ、いってしまうでしょう。

次回も必見!!ホントおすすめです。
↓は当日の様子をちょこっとだけUPしてみました。
 ※臨場感があり迫力があったので音が荒いですがあえてビデオ音声のままです。


『マッピルマ トダタダシ』

え~私の友人にトダタダシという音楽家がおります。
彼の作るその音楽世界はとても素晴らしく
ライヴもこれまた凄いのでございます。
そんな彼が下北沢のGAREGEというライヴハウスで
素敵なショーをおこなうようです。

で、CM作ってみちゃいました。



余力があれば↓こちらもどうぞご覧下さい。



はい。彼の音楽世界が台無しです。スンマセン。
いや、茶化したところでビクともしない強度がありますしね、彼の芸術には。

2/15(日)13時スタートだそうです。
っていうか告知が直前すぎですが、まぁそれはそれとして。。。

myspaceで彼の曲が聴けるので聴いてみて引っかかった方は
是非是非足を運んであげて下さいな。
損はしないと思いますよ。



C1000問答

filmoの公募CMコンテストに応募した作品です。
ハウスウェルネスのC1000ビタミンレモンをはじめとしたC1000ブランドの認知拡大がテーマ。
残念ながら落選でしたが、40名もの方が投票して下さったようで、まことに感謝感激でございます。どうもありがとうございます。
しかし、賞が獲れた時ならともかく何ももとれてないのにわずか数週間で視聴回数が5000近くまでいったというのが謎で仕方ありません。いったいぜんたいなんなんだろ???
謎は深まるばかり。。。ま、いいけど。




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